ロボット工学科より(日誌)

【ロボット工学科】ロボティクス棟の日常《コンテスト・部活動・体験教室》

 

夏休み始まって、最初の土曜日。
ロボット工学科の実習棟(ロボティクス棟)を覗いてみました。
まずは2階のロボットクリエイティブ室に伺ってみました。

 

「コンテストに向けて取り組む生徒達の姿」を見つけました

(1)ものづくりコンテスト「電子回路組立部門」への挑戦

2026年度よりものづくりコンテスト「電子回路組立」に参加に向けて取り組んでいます。
7月31日ものづくりコンテスト「電子回路組立部門」埼玉県大会を日本工業大学を会場に実施されます。
ロボット工学科の1年生が練習していました。

 

(2)ロボットコンテスト「キャリアロボット部門」への挑戦

ロボットコンテストは「キャリアロボット部門」および「ロボットラグビー」に参加しています。
キャリアロボットは「ものを運ぶロボットの制作及び競技」を行います。
操縦型ロボットや自動型ロボットを制作を行っています。
また、競技上も生徒達で図面をみて制作を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階へ降りて、スマート製造センタとロボットデザイン室を覗いてみました。
すると・・・ラジオ部《ロケット部門・ロボット部門》が研究をしていました。

 

(3)世界大会を目指すロケット部門、全国大会を目指すロボット部門

ラジオ部ロケット部門及びロボット部門の活動場所を提供しています。
ラジオ部ロケット部門はモデルロケット制作し、飛行や時間などで競います。
関東大会に向けて取り組んでいます。
ラジオ部ロボット部門は今年度より再スタートし、
ロボット工学科1年生が「キャリアロボット」や「ロボット相撲」の大会に向けて取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロボットデザイン室の奥で黄色いTシャツの生徒たちが・・・
小学生や中学生にロボットを教えています。

 

(4)ロボット体験教室《彩の国ロボット工房》

 ロボット体験教室を生徒たちが運営しています。
ロボットデザインやプログラミングについて教えています。

 

 

ロボット工学科は、日々研鑽し成長しています。