建築デザイン工学科より(日誌)

【建築デザイン工学科】2年生・産学連携授業『生コンクリートの授業』 with 東和グループ㈱

 令和8年9月3日(水)に建築科の2年生(2クラス約70名)を対象に、伊田テクノス㈱グループ会社の東和アークス㈱様(本社:さいたま市大宮区)をお招きして産学連携授業「生コンクリート」の特別授業を実施しました。

 この授業は、建設業では必要不可欠な建材である【コンクリート】について専門的な知識や理解を深めるために、毎年産学連携授業でお世話になっている同社に特別授業の実施を依頼したところ、快諾していただき実現しました。建築科2年生の実習では、1学期にもう一つの重要な建材である【鉄筋】について学びました。この2学期は、【コンクリート】について学ぶのにあたり、実社会でどのように造られているのかを同社

 

はとして昨年に引続き、古郡建設㈱のブランディングデザイナーから「デザインの本質」について深く学ぶ貴重な機会となりました。授業では「デザインは芸術と違い、情報を整理し伝える技術である」と学び、さらに物事の本質を捉え、共感を呼ぶコンセプトを構築するためのフレームワークとして「ゴールデンサークル理論」や有名企業のロゴマークに隠された「カラーイメージやコンセプト」などについてもご紹介していただきました。