建築デザイン工学科より(日誌)

【課題研究】さいたま市観光国際課との官学連携スタート! ~氷川神社・大宮公園でのイベントに向けて~

大宮科学技術高等学校では、地域の魅力を技術の力で発信する「官学連携プロジェクト」を推進しています。
今年度、建築科・電子機械科の3年生28名が挑むのは、さいたま市観光国際課と連携した地域活性化事業です。

このプロジェクトの目標は、大宮の象徴である「武蔵一宮氷川神社」と「大宮公園」で開催されるイベントへの参加です。

【主な活動予定】

7月:大宮公園「七夕イベント」 …照明作品等の展示。
11月:氷川神社「プロジェクションマッピングイベント」 …コンピュータ制御のイルミネーション設置や、技術を駆使したプロジェクションマッピング映像の投影。
 

会場の下見と地域学習を実施 
 4月24日(金)、本格的な制作を前に、生徒28名が会場となる氷川神社と大宮公園を訪問しました。

当日は、さいたま市観光国際課の皆さまや大宮公園関係者の方にご案内いただき、まずは参道を歩いて氷川神社へ参拝。その後、イベント会場となるエリアをくまなく下見しました。
 

 また、大宮公園内ではその歴史についても詳しくお話を伺い、自分たちが作品を展示する場所が持つ意味や背景を深く学ぶ貴重な機会となりました。
  

 下見の最後には、舟遊池の「ボートハーバー」さまのご厚意でボート体験もさせていただきました。水上からの景色を楽しみながら、生徒たちの創造力もさらに膨らんだようです。
  

 自分たちの技術がどのように地域を彩り、訪れる人々を笑顔にできるか。これから数ヶ月にわたる「課題研究」を通して、生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら作品制作に励みます。

イベントの詳細は、随時本ホームページでお伝えしていきます。どうぞご期待ください!