学校紹介
大宮科学技術高校だからできる学び
1.最先端の科学技術に触れることで、専門的な知識と理解を深めます
本校は、未来の科学技術者を育てる学校です。日々進化を続ける科学技術において、次世代を担う人材を育てるために、体系的かつ実践的な教育活動を実施していきます。大宮科学技術高校では、機械、ロボット、電気、建築、及び専門情報に関する学科を設置しています。
また、理工系専門高校の強みを生かした、最新の実験設備を備えた学習環境で学習することができます。さらに、第一線で活躍する研究者や技術者を招聘した講演会や、大学や研究機関、企業との連携も積極的に実施する予定です。
令和8年3月竣工予定 情報サイエンス棟(イメージ図)
2.理工系大学への進学を目指し、大学進学後も活躍できる力を育成します
本校の教育カリキュラムは、専門高校でありながら、大学受験を見据えて普通教科の共通履修科目を充実させています。日々の授業をとおして、大学受験に対応できる基礎学力の確立を図りつつ、科学技術に対する広い視野を養います。
令和8年度入学生 教育課程表
学科内専門科目(情報サイエンス科の場合)
詳しくは、教育課程のページをご覧ください。
本校では、普通教科の科目数を確保するために、45分×7時間の授業を展開しています。2年生では、専門科目はコース別履修になります。また、3年生では、類型Ⅰ(国立の四年制大学への進学に対応)、類型Ⅱ(難関私立大学への進学に対応)、類型Ⅲ(文系大学への進学・就職に対応)の3類型から、自分の進路にあわせたカリキュラムを選択することができます。
3.探究的な学びの充実により、課題解決能力を育成します
本校の大きな特色は、探究型学習の充実です。生徒たちは、自ら課題を設定し、情報を収集・分析し、課題解決に取り組む学習活動を経験します。教職員が一方的に教え込むのではなく、生徒が主体的に学び、より深い理解を促すことを目指します。 1・2年生では科学探究(総合的な探究の時間)を行います。学年・学科の枠を超えて集まった仲間とともにワークショップ形式で探究活動を行います。3年生で履修する課題研究は、すべての学科の生徒が希望するテーマごとに集まり大学のようなゼミ形式で探究活動を行います。
本校では、5つの学科の生徒が1つのクラスに集まるクラス(ミックスホームルーム)で学びます。学科を超えて、様々な分野に興味がある生徒が集うことにより、新たな発想や考え方が広がります。生徒自身の興味や関心を深める機会を豊富に設けることで、生徒たちの知的好奇心を刺激し、高い専門性を持つ科学技術者へと成長するための土台を築きます。