自転車競技部

 

部紹介

自転車競技部はロードレースとトラックレース(競技場)の2種目を中心に、インターハイや全国大会出場・上位入賞を目指して活動する部活動です。ほとんどの選手が高校生から始めていますが、日々の努力がタイムや結果として明確に表れるため、やりがいが大きく、全国で活躍できるチャンスをもって活動しております。

  • 活動内容
    平日 校外練習でのロード練習・ローラー練習・ウェイトトレーニング
    休日 競輪場利用のトラック練習・郊外でのロード練習
  • 顧問
    岡村 猛  日本スポーツ協会 公認コーチ3 公認コーチ1
  • 外部コーチ
    飯田 威文 日本スポーツ協会 公認コーチ3 日本競輪選手会所属

 

 

自転車競技部日誌

自転車競技部日誌

【自転車競技部】関東大会③

「大会3日目」

関東大会、トラック競技最終日の決勝報告です。

トラック競技 学校対抗の得点は、39点で2位。

      スプリントで優勝した結城選手

 

ケイリン準決勝には、鈴木君が出場、決勝には進めず7-14位決定戦に出場です。
順位決定戦では落車に巻き込まれ、自転車も壊れて再乗出来ず歩いてゴールして順位が付き、インターハイ出場が決まりました。 


ポイントレース決勝には、関上君が出場、結果は16位でした。

 


スクラッチ決勝は、18名で争われました。本校からは千葉君が出場、7位に入賞する事ができました。

初のインターハイ出場が決まりました。

 


スプリントに出場した結城君は、スプリント1/2決勝で勝者となり、1-2位決定戦に進出しました。

決勝では先着して見事に優勝しました。

インターハイでは、ビックタイトルを取りに行きたいと思います。

 

4km速度競走決勝は、9名で争われました。本校からは黒滝君が出場、7位に入賞する事ができました。
初のインターハイ出場が決まりました。

 


最終日である明日は、ロード競技が行われます。学校対抗の総合優勝を懸けて挑みます。
明日も更に良い結果が出る様、チーム大宮科技は、全力でサポートしていきます。

大宮科学技術高校は、生徒の夢を実現させる学校です。

 
目指せ、日本一

【自転車競技部】関東大会②

「第2日目」

インターハイに向けた関東ブロック大会 トラック競技の結果報告です。


スプリント予選に出場した結城君は予選1位のタイムで1/8決勝へ進出しました。

 

1/8決勝に進出した結城君は、1/4決勝に進出、更に明日の1/2決勝に進出しました。 

ケイリン予選に出場した鈴木君は予選を通過出来ず敗者復活戦へ、敗者復活戦では1位で通過し明日の1/2決勝に進む事ができました。
4km速度競走に出場した黒滝君は1位で予選通過、明日の決勝へ

スクラッチ予選には、千葉君が出場し、6位で、明日の決勝に進出しました。

 


1kmタイムトライアル決勝に出場した石井君は、1分07秒395で見事に準優勝する事ができました。
また、このタイムはインターハイ参加基準記録1分09秒00をクリアしており、インターハイへの出場が決まりました。

 


3kmインディビディアルパーシュートには、笠井君が出場。

3分38秒061のタイムで優勝しました。

参加基準記録4分40秒96をクリアしており、インターハイへの出場が決まりました。

 


ポイントレースには、関上君が出場、予選を5位で通過する事ができ明日の決勝へ出場が決まりました。

現在、大宮科学技術高校の自転車競技部には、7人が在籍しており、全員が関東大会に出場し、全員が予選を突破し、明日に駒を進める事ができました。大宮科学技術高校は、生徒の夢を実現させる学校です。


目指せ、日本一

【自転車競技部】関東大会①

「第1日目」

インターハイに向けたトラック競技の結果報告です。

自転車競技は、県予選でインターハイ出場権を獲得するのではなく、関東ブロック大会で勝ち抜かないとインターハイへ出場できません。 


午前中の公式練習後、開会式が行われました。その後、恵まれた天候の中、団体競技の決勝種目が行われました。

初日である本日は、3つの競技が行われました。

本校が参加したチームスプリント決勝は、16校で争われました。

競技者は1走笠井君、2走結城君、3走石井君。

結果は、1分17秒827で優勝しました。

インターハイへ出場する為の、基準記録1分21秒140も切れて、新校として、初のインターハイ出場です。

初日から良い結果を報告する事ができました。 

 

目指せ、日本一