ラジオ部

 

活動紹介

ラジオ部は大きく分けて2つのプロジェクトで活動しています。
1つは『モデルロケット』という紙・木材・樹脂材を素材として全長30~70㎝のロケットを製作し、火薬エンジンを使い上空に打ち上げて、その飛行精度や飛行高度、上空でパラシュートを開いての滞空時間を競う競技に出場する『ロケットプロジェクト』。過去に高校日本一を2年連続で勝ち取り、日本代表チームとして世界大会に出場、アメリカに次ぐ世界2位となりました。それらの成果から『第8回ものづくり日本大賞』では文部科学省関係の『ものづくりの将来を担う高度な技術・技能 青少年部門』で最高峰の『内閣総理大臣賞』を受賞しています(県内初)。
もう一つは最新の工作機械である3Dプリンタレーザー加工機等を使用して製作した部品をもとに、ロボットを組み立ててロボットコンテストに出場する『ロボットプロジェクト』。アイテムを運搬して得点を競うキャリアロボット、タイヤで駆動するロボットで相手と押し合って競う相撲ロボットなど、各種競技のロボットを製作し、大会に出場する活動をしています。
その他にも、部活名の由来であるアマチュア無線活動も行い、大会に出場して優勝もしています。

 

活動場所

ロボット工学科実習棟をメインに活動しています。

 

活動日

木曜日と日曜日を除いた週5日で活動しています。

 

ラジオ部日誌

ラジオ部日誌

【ラジオ部】1位・2位・3位 全国大会予選(埼玉県会場)ーロケットプロジェクトー

9月13日(日)宇宙甲子園2026南関東大会(ロケット部門)を東京電機大学 鳩山キャンパス(埼玉県会場)で行いました。

 

宇宙甲子園2026南関東大会では 9月に行われる埼玉県会場と10月行われる神奈川県会場を総合的に判断して、

南関東大会のでの全国大会への切符を勝ち取ります。

 

結果・・・

1位   OST-3  1年生チーム   

2位   OST-2  1年・2年混合チーム

3位   OST-1  2年・3年混合チーム

 

埼玉県会場では、1位・2位・3位を独占しました。

全国大会へは、10月の神奈川県大会が終わり次第決定となりますが、

 

全国大会に向けて準備を進めていきます。